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頃は春


「古雛祭り」も残すところ2日となりました。
今回は次世代のエース達をご紹介します。





⬆こちらのお雛様達も⬇の吊るし飾りも

1世紀も経過すれば、大お宝になっているかもですよ~(*゜ロ゜)
残り時間は僅か、頃合いもよし❗
これは見に来るしかないでしょう👍
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メンバー紹介その3

今回は押し絵雛の紹介~🌸


ご覧のように、押し絵雛は当時の風俗やめでたい物を取り入れた、庶民のお雛様です。
長野県では松本押し絵雛が有名ですが、
ここ坂城-上田地域には、松本押し絵雛と製作材料が少し違った押し絵雛があります。
詳しいことを知りたい方は、
毎週日曜日に行われている、ガイドツアーに参加されてはいかがでしょうか🎎

黄色はっぴのガイドさんが、お一人からでも親切丁寧に対応してくれますよ~(*^▽^*)

メンバー紹介その3

3月3日の雛祭りは過ぎましたが、
こちらの展示館では月遅れ制度導入で、4月13日まで開催されております。
そんなこんなで、紹介の続き~🎎

⬆五人囃子の子ども達(。-_-。)♪
三人官女-五人囃子-随身などの人形は、文化-文政の頃には揃っていたようです。
一般には官女は京、五人囃子は江戸で生まれたと言われているそうです。
五人雅楽というのもあるのですが、武家の多い江戸では五人囃子が好まれたようです。

ちなみに五人囃子は、向かって左から音の大きなものから小さなものの順番に並んでいます。
今回は五人囃子は写真の子達だけですが、賑々しく待っております。
会いに来てくださいね~( `・∀・´)ノ ヨロシクー

メンバー紹介その2

今回は古今雛様について少しだけご紹介します。
まずは男雛様⬇をご覧下さい

で、続いて女雛様⬇

男雛様はしっかり胡座が組めています。
女雛様は衣装の豪華さを、袖口の刺繍で出しています。

古今雛とは、
それまでは京都で作られていたお雛様が、
二代目原舟月等が目にガラスをはめ込むなどの工夫をし、
江戸の好みに変化させ、江戸のお雛様として、完成させたお雛様なんです。
今の雛人形の原形でもあります。

お雛様の成り立ちにも、歴史が詰まっているんですね~(゜ロ゜)

メンバー紹介

明日は楽しい雛祭りですね🌸
只今開催中の古雛祭り展覧会に、出品されているお雛様を紹介します。
⬇は今回展示の中で、一番古いと思われる享保雛です。

町家を中心に江戸時代を通じて流行した雛です。
顔は能面のような顔立ちで、女雛は五衣.唐衣、綿入れの赤い袴を着けています。
男雛は足の裏を合わせる形で座っています。
このお雛様の髪は直接頭に色を塗ってあります。

こちらの館では、江戸時代中期~後期にかけての古い時代のお雛様を展示しています。

次回は古今雛をご紹介しますね😺

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tetuhoso

Author:tetuhoso
鉄の展示館にいるよ!

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