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7人展~書~

岩浅先生にお聞きしました(。-_-。)♪

作品によって墨の濃淡があるのは何が違うのでしょうか❓

⬇の作品を見比べて見てください。


上の作品は80年程経た墨を使用し、下の作品は優に100年はたった青墨を使用したそうです。
細かく見ると、字の滲み具合とか・書き順による字の重なり具合とか、微妙な違いを見ることができます。

先生曰く「同じ墨・同じ水・墨を擦る回数が同じでも、硯によっても色が違ってくる。」んだそうです。
墨は墨では硯で、それぞれ奥が深いものです。
先生は、墨についての研究の第一人者でもあるので、伺っても伺っても尽きないお話を聞くことができます。

表具もご自宅でされるので、まさしく総合芸術になっています。

PS:青墨・硯の字をクリックしてみてくださいね

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鉄の展示館にいるよ!

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